転職・キャリア

求人数最多!リクナビNEXTの特徴や評判・口コミを体験談を交えて紹介します

リクナビネクストまとめ

Core30のメーカーに転職し、省エネで仕事をしているふるや家・夫のゆう(@nonbiri_yuu)です。

 

こちらでは業界最多の求人数を誇る転職サイト・リクナビNEXTの特徴や気になる評判・口コミをまとめます。

また、実際に僕も利用した経験があるので、その体験も紹介します。

 

先に言っておくと、登録して損は無し!業界最大手のリクナビNEXTは利用価値高い!

ということです。

 

もちろん人によっては合わない方もいますが、登録自体は無料で、いつでも退会可能なので、迷っている方も気軽に利用してください。

 

リクナビNEXT公式ホームページから登録できます。
↓↓
https://next.rikunabi.com/

 

リクナビNEXTってどんな転職サイト?

リクナビNEXTは知名度・実績共に業界トップの転職サイトです。

根拠として、こんなことが挙げられます。

 

  • 転職者の約80%がリクナビNEXTへ登録経験あり
  • 転職決定数No.1(楽天リサーチ2015年の転職調査)
  • 求人の85%がリクナビNEXT限定求人
  • 常時約9,000件の求人数(時期によって変化)

 

圧倒的な求人数を誇り、転職を考えたらまずリクナビNEXTに登録という流れが王道になっているぐらい代表的な転職サイトですね。

 

夫
転職サイトはいくつもありますがリクナビNEXTは外せない!

 

 

リクルートエージェントとの違いは?

リクナビに限った話ではありませんが、転職サイトと転職エージェントは別のシステムです。

 

単独で活動・アドバイザーと活動の違い

転職サイトは企業を見つけ、応募し、面接するという流れを自分一人で行うため、マイペースに転職活動を進めることができます。

転職エージェントはアドバイザーが企業選定から情報提供、応募書類の添削、面接の対策、日程調整、企業との交渉などをサポートしてくれます。

 

公開求人・非公開求人の違い

転職サイトの求人は公開求人と言われる、企業から申し込まれた求人です。
誰でも応募することが可能です。

転職エージェントの求人の多くは非公開求人と言われるエージェントが保有する求人です。
転職エージェントからの紹介が無いと応募することができません。

 

 

リクナビネクストとリクルートエージェントの違い

リクナビNEXT リクルートエージェント
求人数 約9,000件 非公開求人含め約150,000件
求人への応募 いつでも誰でもどの求人にも応募可能 キャリアアドバイザーとの面談後、求人を紹介
サービス内容 企業や提携転職エージェントからのオファー機能 企業紹介、日程調整等、転職サポート

 

どちらを利用する方が良い?

求人数やサポートの面でエージェントを利用する方がスムーズに転職活動を進められます。

ただ、エージェントは転職希望者を企業に入社させることが目的なので、紹介案件が本当に自分が入社したい企業なのかは十分に考える必要があります。

自分のキャリアプランや希望している企業が明確な場合、リクナビNEXTを使った方が良いと言えます。

また、リクルートエージェントの拠点は限られており、そもそも住んでいるエリアによってはアドバイザーに会いに行くまでに時間・お金がかかるという問題もあります。

リクルートエージェントの拠点については拠点一覧を確認してください。

このように、それぞれに特徴があり、人の性格で向き不向きもあるため、正解はありません。

是非自分の条件・希望にマッチした方を選んでください。

 

夫
僕はそれぞれの良いとこどりをするために両方利用しました!これも一つの方法ですね。

 

リクナビNEXTの良い評判・口コミ

求人数が業界最多

国内最大規模の転職サイトだと思いますし、大企業から比較的小さい企業まで幅広い求人がありました。
私の職種は経理だったので、営業等の職種と比べたら求人数は少なくなってしまうものの、それでも常時50社から60社程度の求人が掲載されていたと思います。

出典:BEST WORKより

 

やはり一番の魅力はこれでしょう。

とにかく求人数が多いので、自分の興味のある業界で求人を探した際、ヒット率は非常に高いです。

扱っている業界・職種も幅広く、第二新卒・地方求人・女性求人・WEB面接の求人・在宅&テレワークあり求人など、テーマで求人をまとめた特集も多くあります。

 

また、未経験OKの求人が多く、新たな職種にチャレンジしやすいのもいいですね!

 

特に毎週水曜日・金曜日に新着求人が更新されるのでチェックをおススメします。

 

夫
自分もニッチな業界にエントリーをしたこともあるので、求人の多さには非常に助けられました!

 

誰でも使いやすいサイト設計

 

なんといってもアプリケーションが一目でわかるようなデザインになっているため使いこなしやすいです。最初に登録した希望の求人内容に沿って新着の求人をお知らせしてくれるので新しい求人が出るたびに毎回自分で延々と目を通す必要がありません。また、企業側からも面接受けませんかというようなアプローチも来るので自分に合った求人を幅広くリサーチすることができます。

出典:BEST WORKより

求人の条件指定やキーワードから自分に合った求人を探しやすいという口コミが非常に多いです。

転職活動は長期戦になる場合も多いので、一目でわかるような使いやすさも長く使っていくうえで重要ですね。

 

お気に入り登録した企業の応募締め切りが近づくと、メールでお知らせしてくれる機能もあるため、エントリーのし忘れも防止できます。

 

また、第二新卒など若年層の多くの方は新卒の就職活動の際にリクナビの使用経験があると思います。

 

基本的な操作性は同じなので慣れ親しんだ安心感があります。

 

夫
僕も大学生時代は就活サイト登録しまくっていましたが最終的にはリクナビ一本でやっていました。リクナビNEXTも使いやすい!

 

使い回せる職務経歴書が作れる

 

リクナビNEXTで履歴書と職務経歴書はデータを打ち込むと簡単に作れるのはとても良いと思います。その履歴書と職務経歴書はパソコンにダウンロードできるので、他の転職サイトなどでも活用できるので、まずはリクナビNEXTで履歴書と職務経歴書を作る良いのではないかと思います。

出典:BEST WORKより

はっきり言ってこれは素晴らしいです!

転職活動では職務経歴書が必要ということが新卒との大きな違いです。

 

書き方の説明や見本もあり、サイト内で入力すれば企業の採用担当者からも見ることができ、サイトからダウンロードすればリクナビNEXT以外の転職サイトに使い回すこともできます。

 

夫
初めて転職活動するときにめっちゃ助かります!これだけでもリクナビNEXTに登録する価値ありです!

 

オファー・スカウト機能でモチベーションが上がる

良かった点は求人数の多さはもちろんの事ですが、スカウト機能が充実しているのも大きいです。経歴や自分の長所、希望等を記入すると、それを目にとめてくれた企業の方から連絡がもらえます。特技や自信のある事なども売り込むと反応がありました。また求人情報は、通常では知る事ができない情報まで入手できます。企業の経歴や詳しい業務内容、また会社の風土や社員の定着率など気になる事はほとんど掲載されています。

出典:BEST WORKより

 

オファー・スカウト機能が魅力という口コミも多く見られます。

自分ではチェックしていない企業からもオファーが来ると、選択の幅も広がります。

また、自分の経験やスキルを求めている企業があるということがモチベーションアップに繋がり、自信が持てます。

 

ちなみにオファー機能とは、サイト内で作成したレジュメを見た企業やエージェントからアプローチが来る機能です。

 

オファーは3種類あります。

 

1、求人掲載企業からのオファー
企業の条件に自分の登録情報(希望勤務地・希望職種など)がマッチした場合、お知らせしてくれるオファー(というより告知)です。流れとしては応募⇒書類選考⇒面接です。

 

2、転職エージェントからのオファー
レジュメを見た転職エージェントから届くオファーです。このオファーに返信するとエージェントとの面談に繋がります。紹介された企業の応募に向けて詳しい説明が受けられるため、若干有利になります。

 

3、転職エージェントが取り扱う求人企業からのオファー
レジュメをみた企業の採用担当から届くオファーです。返信すると面接確約・書類選考免除など特典があります。圧倒的に有利に進められます。

 

夫
自分が気になってる企業からオファーが来たら嬉しすぎる!

 

リクナビNEXTの悪い評判・口コミ

求人にはブラック企業も

もちろん、魅力的な企業もたくさん掲載されています。
でも、ちょっと?な企業が、けっこう繰り返し掲載されている率も高い気がします。
その企業はそれだけ、人が集まらないのかな…。
チェックするのが面倒になってきました(苦笑)

出典:BEST WORKより

 

リクナビNEXTにブラック企業をはじく機能はありません。

企業が掲載料を払えば求人を載せることはできるので、求人数が多い分中には残念ながらブラック企業も存在してしまいます。

他の転職サイトと比較して掲載料が高いので優良企業が多いことは間違いありませんがお金を持っているブラック企業もあります。

 

企業情報も、当然悪い話を掲載するわけはないので、ブラックかどうかの判別は自分でする必要があります。

一番参考になるのはやはりその企業で働いている人の声ですよね。

 

内部の情報取集のおススメは「転職会議」です。

転職サイトには掲載されない生の声やリアルな年収も分かったりするので非常に参考になります。

 

 

転職会議公式ホームページから登録できます。
↓↓
https://jobtalk.jp/

 

夫
ブラック企業を辞めたくて転職活動して更にブラックへ…なんてことは笑えませんがよくある話なので企業の見極めはしっかりしよう!

 

人気企業の求人を争うライバルが多い

人気の転職サイトなのでユーザーが多く、いい求人を見つけても、倍率が高くて受からないこともありました。業界に特化した転職サイトや複数の転職サイトをうまく使い分けて、求人を比較して仕事を探すのが一番良い方法かもしれません。

出典:BEST WORKより

 

リクナビNEXTは転職者のおよそ80%が利用していると言われています。

優良な求人が多いということは、当然それに見合った人材であるライバルも多いということです。

中々書類選考が通らないという口コミも見られます。

リクナビNEXTを使えば転職活動が成功するわけではなく、リクナビNEXTを上手く利用して自分の力で成功を掴み取らなくてはいけない!ということですね。

 

夫
まずは書類選考を突破するために職務経歴書は気合を入れてしっかり書こう!

 

オファーメールが多すぎる

リクナビNEXTの欠点をあげると、オファーメールがたくさん届く事。テンプレートだとすぐわかるような求人が送られてきて、興味を持って進めようとすると、人材紹介会社に登録に来てください的な感じで誘導されました。なんだよ!!って感じですね。。。メールは無視してればいいので問題ないですけどね。

出典:BEST WORKより

 

オファーメールはリクナビNEXTのメリットであるのですが、人によっては興味のない企業からのオファーがうっとうしく感じられるでしょう。

オファーが来すぎて本当に興味ある企業が埋もれてしまうという心配もありますね。

 

ただ、こちらはイページの登録・設定情報からいつでもOFFにできますので、気になるようでしたらいつでも停止してください。

 

夫
最初はオファーが来ないと寂しいのでONをおススメします!笑

まとめ:リクナビNEXTはこんな人におススメ

ここまでのご紹介した内容のポイントをおさらいします。

  • リクナビNEXTは業界最大手、多数の優良企業の求人あり!
  • 未経験歓迎の求人が多く新しい世界にチャレンジしやすい
  • 求人が探しやすい親切で分かりやすいサイト設計
  • 第二新卒特集などテーマに沿った求人がまとめられている
  • 職務経歴書が簡単に作れて使い回せる
  • スカウト・オファー機能でモチベーションアップ
  • 中にはブラック企業も!見極めはしっかりすべし
  • 優良求人が多い分ライバルも多い、準備は万全に
  • オファーメールが気になる場合はOFFにできる

 

以上のポイント、僕が利用した経験から、リクナビNEXTは以下のような人におススメです。

  • 興味本位で色々な業界の求人を見てみたい人
  • 初めて転職を考えている人
  • 自分の意志で企業を選び転職活動を進めたい人
  • 第二新卒を中心とした若年層(20~30代)
  • 新しい業界、業種、職種にチャレンジしたい人
  • 自分のキャリアに自信があり、有名企業へ転職したい人

一つでも当てはまれば、是非利用してみてください!

リクナビNEXTの初期登録は5分!入会金無料、いつでも退会可能です。

リクナビNEXT公式ホームページから登録できます。
↓↓
https://next.rikunabi.com/

 

リクナビNEXTは日本最大級の転職サイトであり、転職する人の80%が利用しています。

 

夫
最大規模の転職サイトならではのメリットをしっかり享受して、転職活動を楽しく有利に進めていきましょう!
リクナビネクスト解説
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